2026年度の種子販売は、3月末にて終了しました
来シーズンに向けての販売再開は、12/1 の予定です!
We've been closed for 2026 season since the end of March, will be back in business on December 1st !

Fred’s Tie Dye

フレッズタイダイ

日本の一般的なトマト品種ではありえないディープな世界、覚悟して食べてください

ドワーフトマト種子15粒

(1 customer review)

¥550

【詳細】
・レギュラーリーフ
・背丈 130cm
・平均果重 300g
・定植→収穫 61日
・OSSI 登録品種
・2023年 導入

【来歴】
Dwarf Tomato Project 品種
“Messy family”
(‘Dwarf Wild Fred’×’Pink Berkeley Tie Dye’)
選抜者
Vince Lavallo

【メモ】
雨による裂果は普通程度、天気予報と相談しながら、早め収穫→室内追熟がベター
日焼けによる「肌荒れ」が発生しやすい

1 review for Fred’s Tie Dye

  1. Avatar photo

    トマたね

    店主の食味レビュー

    皮はややネチっとしていて気になるが、果肉と分離していないのでそこそこ噛み切りやすい

    果肉は程よい硬さ、「食感」としてほんの少し「粘質」を感じる、これは「ウイロウ」の領域よりも手前で、さらに「ヴィンスィズヘイズ」よりも手前なイメージ

    肉質は「ミーティー」で、瑞々しいが「ジューシー」ではなく、ゼリー部分の割合は少ない

    甘味/酸味は濃厚でバランスは良い、少し「酸味」が出ているかなぁという印象ではあるが、数年前に初めて食べたときの記憶に残っているような「強烈!」っていう感じでもない、そして舌先のピリピリした感覚がある

    風味はディープで濃厚な「トマト感!」、「青臭さ」がそこそこ目立つように感じる、これは「野生的」「ワイルド」っていう表現が良いかもしれない、だいぶ重めの「トマト臭さ」もグーっとくるので、「トマトが嫌い」な人には絶対ムリなタイプだと思う

    これは例えば「アデレードフェスティバル」や「ロゼラパープル」のように「爽やかさ」と共存している「ディープ感」ではなく、もっと「ヘビー」な感じ、どちらかというと「ヴィンスィズヘイズ」の路線に近い(ただしブドウジュースの香りではない)

    余韻には「泥臭さ」「Umami」がググッと現われるが、ワシの好みとしてはちょっと「重すぎる」なぁ、っていう感じ、「オシャレで小綺麗な」タイプではなく、もっともっと「ヘビー」な世界

    こっち系の世界、「ディープ」「ヘビー」「珍味系」を攻めたい方には、候補のひとつとしてアリだと思う、「小綺麗」じゃなくて、もっと「ウルトラヘビーに来いよ!」っていう方には是非トライして頂きたい

    ただね、ワシの個人的な好みとしては、「食感」の部分とね、ちょい「ヘビーすぎる」なあ、っていう…

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