2026年度の種子販売は、3月末にて終了しました
来シーズンに向けての販売再開は、12/1 の予定です!
We've been closed for 2026 season since the end of March, will be back in business on December 1st !

Ideal

イデアル

「歴史」を感じさせるブルガリアの伝統品種、いろんな環境でトライしてもらいたい

エアルームトマト種子15粒

※ 発芽不良(たぶん休眠中)につき、今季販売なし

(1 customer review)

¥550

【詳細】
・レギュラーリーフ
・背丈 160cm
・平均果重 120g
・定植→収穫 87日
・OSSI 未登録
・2025年 導入

【来歴】
20世紀にブルガリアで誕生し、長く愛されてきたエアルーム品種
Venny 氏が日本で保存・育成している系統

【メモ】
露地栽培でも雨による裂果がほとんどない

1 review for Ideal

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    トマたね

    店主の食味レビュー

    皮は厚めでけっこう気になる、果肉は程よい硬さで歯切れ良く食べやすい

    ゼリー部分はドロッとしていて、全体の印象としては瑞々しい「清涼感」

    甘味/酸味のバランスは素晴らしい、「濃厚でパンチの効いた」というノリではないが、「マイルド」と表現される感じでもない、ちょうど良いバランスで「安心感」がある

    風味もこれまた「ちょうど良い」感じ、程よい「青臭さ」と「トマト臭さ」、ワシが「ディープな」と表現する領域ではなく、その手前の世界線で、絶妙のバランス感を保っている

    余韻はかなり長い間「スッキリ清涼感」が続く、そして何分かすると、忘れたかけた頃に、ほんのりした「泥臭さ」そして「Umami」が顔を覗かせる、「いたの、気づかなかったでしょ?」とでも言わんばかりに

    (コレ、ほんのりだけど、ワシの好きな余韻ね、ビールが飲みたくなるやつ)

    ちなみに、サイズ感や形状もそうであるが、食味にもけっこう「個体差」があるなぁという印象、大きめの果実には空洞ができているものもあり、やや大味、小さめの果実のほうがしっとりまとまっていて、より濃厚感がある

    なんていうのかなぁ、やっぱ歴史のある「エアルーム品種」っていう感じがする、昨年、”Nepal” (ネパール) のレビューでも似たようなこと書いてたような気がするんだけど

    「糖度追求」でもなく、「特殊な風味」でもない、真正面からの「正統派トマト」っていう、素朴さの中に漂う、「威厳」のようなものを感じるよね…

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