2026年度の種子販売は、3月末にて終了しました
来シーズンに向けての販売再開は、12/1 の予定です!
We've been closed for 2026 season since the end of March, will be back in business on December 1st !

Kookaburra Cackle

ククバラカッコー

収量多く、耐病性強く、裂果が少ない、ただし完熟させないと酸味が強烈、オススメ品種!

ドワーフトマト種子15粒

(1 customer review)

¥550

【詳細】
・レギュラーリーフ
・背丈 100cm
・平均果重 120g
・定植→収穫 74日
・OSSI 登録品種
・2025年 導入

【来歴】
Dwarf Tomato Project 品種
“Plentiful F1 family”
(‘Wilpena’×’Cherokee Purple’)
選抜者
Patrina Nuske Small

【メモ】
露地栽培でも雨による裂果がほとんどない、また猛暑でもある程度はコンスタントに着果が期待できる

1 review for Kookaburra Cackle

  1. Avatar photo

    トマたね

    店主の食味レビュー

    果肉は程よい硬さで歯切れが良い、皮は厚めで「かなり気になる」、これは果肉と分離した状態で口に残るので、別のモノとして戦う覚悟が必要、とはいっても、まあワシ的には普通に食べれるレベル

    ゼリー部分はサラッとしていて、全体的に瑞々しくジューシー

    甘味/酸味のバランスは良い、完熟する前の果実は「強烈な酸味」だったが、柔らかくなるまで追熟させた今回の果実では、そんなモノはまるで初めからなかったかのように影を潜めている

    風味はしっかりした「トマト感」、「ディープ」というまでの重みではないが、程よい青臭さと、そこそこ主張の強い「トマト臭さ」がある

    食べてからしばらくは、「トマト臭さ強めのサラッと美味しいトマト」の空気感が続く、そして何分か経過すると、ジワリジワリと「泥臭さ」「Umami」が顔をもたげ、さらにこれは「鉄味」かな? 「ウスターソース」のような余韻がどんどん強まって主張してくる

    ビールが飲みたくなってきた、というわけでプシュッと…

    さて、飲みながら続きを書いていくんだけども、雰囲気としては「パープルレイン」の「サラッとした」そして「ややライトな」バージョン、っていう感じかなぁと思う

    「皮」の存在感が強烈ではあるが、家庭菜園で楽しみやすい要素として、

    ・コンパクトな背丈
    ・着果の良さ
    ・耐病性
    ・裂果の少なさ
    ・しっかりした風味

    などなど、たくさんの「良い点」がある品種だと思う

    ワシ個人としてはもうちょっと「攻めた」感じの(リスクをとりながらっていう意味も含めて)「お気に入り品種」があるわけなんだけど、幅広く多くの方々に、「スーパーのトマトじゃない、ちょっと踏み込んだトマトの世界」を知ってもらえる「入口」として、非常に良い品種なんじゃないかと思う!

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