2026年度の種子販売は、3月末にて終了しました
来シーズンに向けての販売再開は、12/1 の予定です!
We've been closed for 2026 season since the end of March, will be back in business on December 1st !

Nepal

ネパール

Craig LeHoullier 氏がF1からエアルームに転向したきっかけと言われる伝説の品種、ドワーフではなく背丈が高くなるエアルーム品種

エアルームトマト種子15粒

(1 customer review)

¥550

【詳細】
・レギュラーリーフ
・背丈 200cm
・平均果重 180g
・定植→収穫 77日
・OSSI 未登録
・2024年 導入

【来歴】
Craig LeHoullier 氏が1986年に Johnny’s Selected Seeds より種子を入手、ヒマラヤ山脈が原産のエアルーム品種とも言われるが定かではない

【メモ】
露地栽培でも雨による裂果がほとんどない、猛暑でもある程度はコンスタントに着果が期待できる

1 review for Nepal

  1. Avatar photo

    トマたね

    店主の食味レビュー

    皮はやや気になる、果肉の硬さは普通程度で、ゼリー部分の割合が多くジューシー

    甘味酸味のバランスは良い、ピリっとくるような感覚があり、いわゆる「昔のトマト」の空気感が漂う

    他のエアルームやドワーフ品種でたびたび出会うような特殊な香りではなく、一昔前を思わせる青臭さと程よいトマト臭さ、「今どき」の嗜好で改良された品種にはない「哀愁」のようなものを感じる

    そういう意味ではうちで紹介している「マノー」にも共通するものがある、「糖度」でもなく、「インパクト」でもない、現代が失ってしまった「何か」がここには残されているのではないか

    古き良き時代に思いを馳せて

Add a review

Your email address will not be published. Required fields are marked *