2026年度の種子販売は、3月末にて終了しました
来シーズンに向けての販売再開は、12/1 の予定です!

Rosella Purple 2

ロゼラパープル 2

海外の家庭菜園で圧倒的な人気!

「変形果」が多い品種ではあるが、こちらの果実は比較的キレイな形の「別系統」だと思われる、オススメ品種!

ドワーフトマト種子15粒

※ 在庫わずか

(1 customer review)

¥550

【詳細】
・レギュラーリーフ
・背丈 120cm
・平均果重 250g
・定植→収穫 68日
・OSSI 登録品種
・2025年 導入

【来歴】
Dwarf Tomato Project 品種
“Sleepy family”
(‘Budai Torpe’×’Stump of the World’)
選抜者
Craig LeHoullier

【メモ】
雨による裂果は普通程度、天気予報と相談しながら、早め収穫→室内追熟がベター

1 review for Rosella Purple 2

  1. Avatar photo

    トマたね

    店主の食味レビュー

    皮/果肉は程よい硬さで分離感がなく、歯切れ良く食べやすい

    肉質は非常にミーティーで食べ応えがある、ほとんどが果肉でゼリー部分は少ないが、局所的にドロッと感も楽しめて、かつ全体の食感としては瑞々しく「滑らか」な印象

    甘味/酸味はパンチの効いた濃厚感でバランスは絶妙、少し舌先がピリピリくる感覚もあり、「濃厚」でありながらも「爽やか」な世界が繰り広げられる

    風味は濃厚でディープな「トマト感」、青臭さはあまり感じられない、「爽やかなトマト臭さ」がグーっとくるが、ディープすぎてアップアップになる感じではなく、「上品」なクオリティとしてうまくまとまっている

    最近ワシが好きなタイプとして表現している、「オシャレで小綺麗な」空気感とはちょっと違う、それよりはワンランク「ディープ」で「ヘビー」、でありながらも、「上品」そして「爽やか」に仕上がっているというイメージ

    あと印象的なのは、「ブドウジュース」のような香り、これが「トマト臭さ」をうまく丸め込んでいて、全体の風味を「キャッチー」にしている

    余韻はジワジワと「泥臭さ」そして「Umami」の世界へと移行していくが、舌先のピリピリ感や「ディープさ」はまだ残っている、これは例えば「ファンキーバイパー」や「テネシースーテッド」よりも、ひとまわり「重め」の余韻

    結論を言っちゃうと、非常に「満足度」、「完成度」が高いトマトだと思う、海外の家庭菜園ムーブメント(ドワーフトマト部門)においても「1番人気」であるというのも頷ける

    うちで販売中のものは「変形果」が多いのが悩みであったが、こちらは同じ品種でも「別系統」なのかもしれない、というのも、こちらの果実は比較的キレイな形をしていて変形果がほとんどないから

    「食味」の部分でいうと、既存のものと「完全に同じ」だと思う、なので、こちらの系統に切り替えていく方向で、”Rosella Purple 2″ (仮名)とします!

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