Dwarf Vince's Haze
Dwarf Vince's Haze
ドワーフ ヴィンスィズヘイズ
受取状況を読み込めませんでした
超濃厚でトマトソース用に最強、ディープ系が好きな人には生食用としても、オススメ品種!
ドワーフトマト種子15粒
【詳細】
【詳細】
- ポテトリーフ
- 背丈 120cm
- 平均果重 200g
- 定植→収穫 73日
- OSSI 登録品種
- Open Source Seed Initiative
【来歴】
【来歴】
Dwarf Tomato Project 品種
"Hazy family"
('Dwarf Wild Fred'×'Purple Haze')
選抜者
Susan Oliverson
【食味レビュー】
【食味レビュー】
※ 生食でレビュー
皮はやや気になることがある、果肉はちょっと「粘質」で、とは言っても「ウイロウ」とまではいかず、弾力を感じる手前でツルっと噛み切れるイメージ
甘味/酸味は濃厚でバランスは良い、酸味がちょっと出てるかなぁという感じもする、あと、舌先にピリピリくる感覚もあり
風味は濃厚、青臭さはあまり感じない、けっこうディープなトマト臭さがグッとくるが、そこに「ブドウジュース」のような香りが覆い被さってくる
余韻の「泥臭さ」はほんのりで、それよりもやっぱり「ブドウジュース」が強く残る
「ディープ」系のトマトであることには間違いないのだが、これは例えば「パープルレイン」のような「ウスターソース感」のディープさともまた違う、かと言って、「ファンキーバイパー」や「テネシースーテッド」のように、「オシャレで小綺麗に」まとまっているわけでもない
ワシ個人的な好みとしては、「オシャレで小綺麗」そして「泥臭さ」の余韻が好みなので、ちょっと路線が違うかなぁ、あと、「食感」がね、「粘質」じゃないのが好きなのよ、「滑らか」or「シャキッと歯切れ良い」のどっちかであってほしい
けど、この路線の「ディープさ」を好きな人もけっこういると思う、特に、「最近のトマトはつまらない」と感じているアングラな人々の中にはね…
★★★★☆
-----------------------------
※ 加熱調理でレビュー
最近ちょいちょい加熱調理(パスタ)して食べてるんだけど、超絶濃厚でめちゃウマイね!
「ブラックゼブラチェリー」の濃厚感とはちょっとニュアンスが違う、ドライトマト系ではなくて、ヌォっと引き込まれる感じ
ワシ的には、生食用ではなくてパスタ用に、わざわざ栽培しようと思うレベル、大玉トマトの中で、加熱調理に一番なんじゃないかとすら思える!
★★★★★
【メモ】
【メモ】
ほぼ全ての果実にヒビが入るが爆発はせず、果肉がしっかりしているのでダメージは少ない
