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Fred's Tie Dye

Fred's Tie Dye

フレッズタイダイ

通常価格 ¥550
通常価格 セール価格 ¥550
セール 売り切れ
税込

日本の一般的なトマト品種ではありえないディープな世界、覚悟して食べてください

ドワーフトマト種子15粒

【詳細】

【来歴】

Dwarf Tomato Project 品種
"Messy family"
('Dwarf Wild Fred'×'Pink Berkeley Tie Dye')
選抜者
Vince Lavallo

【食味レビュー】

皮はややネチっとしていて気になるが、果肉と分離していないのでそこそこ噛み切りやすい

果肉は程よい硬さ、「食感」としてほんの少し「粘質」を感じる、これは「ウイロウ」の領域よりも手前で、さらに「ヴィンスィズヘイズ」よりも手前なイメージ

肉質は「ミーティー」で、瑞々しいが「ジューシー」ではなく、ゼリー部分の割合は少ない

甘味/酸味は濃厚でバランスは良い、少し「酸味」が出ているかなぁという印象ではあるが、数年前に初めて食べたときの記憶に残っているような「強烈!」っていう感じでもない、そして舌先のピリピリした感覚がある

風味はディープで濃厚な「トマト感!」、「青臭さ」がそこそこ目立つように感じる、これは「野生的」「ワイルド」っていう表現が良いかもしれない、だいぶ重めの「トマト臭さ」もグーっとくるので、「トマトが嫌い」な人には絶対ムリなタイプだと思う

これは例えば「アデレードフェスティバル」や「ロゼラパープル」のように「爽やかさ」と共存している「ディープ感」ではなく、もっと「ヘビー」な感じ、どちらかというと「ヴィンスィズヘイズ」の路線に近い(ただしブドウジュースの香りではない)

余韻には「泥臭さ」「Umami」がググッと現われるが、ワシの好みとしてはちょっと「重すぎる」なぁ、っていう感じ、「オシャレで小綺麗な」タイプではなく、もっともっと「ヘビー」な世界

こっち系の世界、「ディープ」「ヘビー」「珍味系」を攻めたい方には、候補のひとつとしてアリだと思う、「小綺麗」じゃなくて、もっと「ウルトラヘビーに来いよ!」っていう方には是非トライして頂きたい

ただね、ワシの個人的な好みとしては、「食感」の部分とね、ちょい「ヘビーすぎる」なあ、っていう…

★★★★☆

【メモ】

雨による裂果は普通程度、天気予報と相談しながら、早め収穫→室内追熟がベター

日焼けによる「肌荒れ」が発生しやすい

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