Kookaburra Cackle
Kookaburra Cackle
ククバラカッコー
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収量多く、耐病性強く、裂果が少ない、ただし完熟させないと酸味が強烈、オススメ品種!
ドワーフトマト種子15粒
【詳細】
【詳細】
- レギュラーリーフ
- 背丈 100cm
- 平均果重 120g
- 定植→収穫 74日
- OSSI 登録品種
- Open Source Seed Initiative
【来歴】
【来歴】
Dwarf Tomato Project 品種
"Plentiful F1 family"
('Wilpena'×'Cherokee Purple')
選抜者
Patrina Nuske Small
【食味レビュー】
【食味レビュー】
果肉は程よい硬さで歯切れが良い、皮は厚めで「かなり気になる」、これは果肉と分離した状態で口に残るので、別のモノとして戦う覚悟が必要、とはいっても、まあワシ的には普通に食べれるレベル
ゼリー部分はサラッとしていて、全体的に瑞々しくジューシー
甘味/酸味のバランスは良い、完熟する前の果実は「強烈な酸味」だったが、柔らかくなるまで追熟させた今回の果実では、そんなモノはまるで初めからなかったかのように影を潜めている
風味はしっかりした「トマト感」、「ディープ」というまでの重みではないが、程よい青臭さと、そこそこ主張の強い「トマト臭さ」がある
食べてからしばらくは、「トマト臭さ強めのサラッと美味しいトマト」の空気感が続く、そして何分か経過すると、ジワリジワリと「泥臭さ」「Umami」が顔をもたげ、さらにこれは「鉄味」かな? 「ウスターソース」のような余韻がどんどん強まって主張してくる
ビールが飲みたくなってきた、というわけでプシュッと…
さて、飲みながら続きを書いていくんだけども、雰囲気としては「パープルレイン」の「サラッとした」そして「ややライトな」バージョン、っていう感じかなぁと思う
「皮」の存在感が強烈ではあるが、家庭菜園で楽しみやすい要素として、↓
・コンパクトな背丈
・着果の良さ
・耐病性
・裂果の少なさ
・しっかりした風味
などなど、たくさんの「良い点」がある品種だと思う
ワシ個人としてはもうちょっと「攻めた」感じの(リスクをとりながらっていう意味も含めて)「お気に入り品種」があるわけなんだけど、幅広く多くの方々に、「スーパーのトマトじゃない、ちょっと踏み込んだトマトの世界」を知ってもらえる「入口」として、非常に良い品種なんじゃないかと思う!
★★★★☆
【メモ】
【メモ】
露地栽培でも雨による裂果がほとんどない、また猛暑でもある程度はコンスタントに着果が期待できる
